- 日時: 2026年7月18日
- 参加者: オープンナレッジ代表、Yrzu41合同会社代表
- アジェンダ目的: 「死後事務支援士」ハブビジネスの完全なシステム化要件の合意、レベニューシェアの確定、UI/UXデモ(Leptosモック)の確認、およびその場での契約・請求・入金フローの完了。
- システムによる「業務の限界費用ゼロ化」: お客様対応、提携士業への振り分け、信託口座の分別管理など、アナログで発生する業務を全てAIエージェントと暗号化システム(Rust/SSS)に代替させる。
- プラットフォーム戦略: 本システムは単なるエンドユーザー向けエンディングノートではない。「もしものはなし」アプリを通じて集めた顧客情報を、セキュアに死後事務支援士および士業へパスするための「B2B2Cトラストハブ」である。
- UI/UXの優位性: オープンナレッジのWeb/App統合アーキテクチャ(Leptos)による、ネイティブアプリ同等のパフォーマンスとデザイン性。
- 画面構成:
- エンドユーザー向け「預託金・死後事務進捗ダッシュボード」
- 死後事務支援士向け「顧客トラッキング・士業アライアンス管理画面」
- 初期開発着手金: 5,000,000円(税別)
- 根拠: 「もしものはなし」の全インフラ費用、サーバー保守、死後事務支援システムの24時間365日稼働保証をオープンナレッジが全額自己負担することに対する、ハイリスク・フルコミットメントの初期費用。
- 継続レベニューシェア: 40%(オープンナレッジ) / 60%(Yrzu41合同会社)
- 計算ベース: 決済手数料(Stripe等)控除後の「粗利益(Net Revenue)」から算出。
- 免責・コスト: オープンナレッジは自己の40%からサーバー代・保守代を全額負担。追加の月額請求は一切なし。
- 契約・請求の自動化フロー: